【2026年最新】既刊わずかで一気読み!話題のスポーツマンガ3+2選

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連載・継続中マンガ紹介
連載・継続中マンガ紹介

こんにちは、ないしは、こんばんは。臆病者のkatsuです。

今回は「今から追いかけても余裕で追いつける」をテーマに、既刊わずか(5巻以内)で読める話題のスポーツマンガを紹介します。連載が長く続いている名作もいいですが、「今なら1〜2時間でイッキ読みして最新話に追いつける」というのも新規開拓の大きな魅力ですよね!!

バスケ・バレー・卓球と、競技もバラバラに厳選してみたので、気になる1冊がきっと見つかるはずです!

ゼロとヒャク(既刊3巻)

作品について

『ゼロとヒャク』は、江戸翔一朗先生による週刊少年マガジン連載の青春バスケマンガです。「ブルーロック杯」大賞を受賞した新人によるデビュー作という経歴も注目ポイント。2025年11月に連載がスタートしたばかりの、まさに今が旬の作品です。

あらすじ

高校1年生の静華零(しずか・れい)は、身長も体格も恵まれていないものの、誰よりも正確な両手打ちシュートを持つ選手。しかし男子バスケではその武器を活かしきれず、自信を失いかけていました。そんな彼の前に現れたのが、アメリカ帰りのストリートスタイルの転校生・美阪百(みさか・ひゃく)。タイプの違う2人が出会うことで物語が動き出します。

katsuのおすすめポイント!

  • 「両手打ち」×「ストリートバスケ」という、他のバスケマンガにはない組み合わせの新鮮さ
  • 既刊2巻なのでスキマ時間でサクッと最新話まで追いつける
  • 大型新人のデビュー作を最初から追える楽しさ

 

ディグイット(既刊4巻)

作品について

『ディグイット』は、ヨシダ。先生による月刊アフタヌーン連載のバレーボールマンガです。「才能が全てなのか、努力は天才に勝てるのか」という永遠のテーマに真正面から挑む作品として支持を集めています。

あらすじ

主人公・獅子谷岳(ししや・がく)は、元日本代表エース・獅子谷慧の息子。中学のクラブチームでエースを担っていたものの、自分がアタッカーに向いているのか疑問を感じていました。そんな中、父・慧は圧倒的な才能を持つノボルと出会い「彼を日本一のバレー選手にする」と宣言。親子は決別し、岳は自らの手で道を切り拓くことを誓います。

katsuのおすすめポイント

  • 「二世の下剋上」という設定が、単なるスポ根に終わらない深みを生んでいる
  • 親子の確執というドラマ性の強さ
  • 既刊4巻とまとまった巻数がありつつ、一気読みしやすいボリューム感

 

春雷卓球(既刊1巻)

作品について

『春雷卓球』は、平方昌宏先生による少年ジャンプ+連載の卓球マンガです。2025年12月に始まったばかりの新連載で、既刊はまだ1巻。まさに「今から追いかけるならここから」という作品です。

あらすじ

挫折を経験した少女の再生を描く青春卓球ストーリー。同級生との対抗戦をきっかけに、かつて離れていた卓球への想いと向き合っていく様子が丁寧に描かれています。

katsuのおすすめポイント

  • 既刊1巻、つまり文字通り「今から読めば完全に追いつける」新連載
  • 挫折からの再生というテーマ性の強さ
  • 卓球マンガというジャンル自体が比較的少なく、新鮮に楽しめる

【番外編①】サンキューピッチ(既刊6巻)

ここまで既刊5巻以内の作品を紹介してきましたが、番外編として『サンキューピッチ』(住吉九先生/少年ジャンプ+)にも触れておきます。既刊6巻と今回の基準からは少しはみ出るのですが、「次にくるマンガ大賞2025」Webマンガ部門で1位を獲得した超話題作なので、外すわけにはいきませんでした。

1日3球しか全力投球できない元天才投手・桐山不折が、頭脳戦を武器に甲子園を目指す異色の野球マンガ。野球初心者でも楽しめる頭脳戦要素が魅力です。巻数はやや増えましたが、それでも1〜2日あれば十分に読み切れるボリュームです。

katsuのおすすめポイント

  • 野球を将棋やカードゲームのような頭脳戦として描く構成の巧みさ
  • クセの強いキャラクターたちの掛け合いが単純に読み物として面白い
  • 巻数は増えたが「次にくるマンガ大賞」受賞作を今から追いつく価値は十分にある

 

【番外編②】アオバノバスケ(既刊12巻)

今回のタイトルとは大きく外れ既刊12巻となる本作ですが、話題のスポーツマンガという点でどうしても紹介したい!ということで入れさせてください笑

作品について

『アオバノバスケ』は、学慶人先生によるコミックDAYS連載のバスケマンガです。NBAで注目される新しいポジション「ポイントセンター」を真正面から描いた本格派として、バスケ経験者からの評価が高い作品です。

あらすじ

身長195cmの中学生・青葉太樹(あおば・たいき)は、恵まれすぎた体格ゆえに「一緒に遊ぶと危ない」と周囲から距離を置かれ、自分を見失っていました。そんな彼の前に現れたのが、U16日本代表の明星レオ。「お前の本当の武器は身長じゃない、目だ」という一言が、太樹の運命を変えていきます。

katsuのおすすめポイント

  • 現実のNBAスターをモデルにした「ポイントセンター」という切り口の斬新さ
  • 緻密で本格的な戦術描写は、バスケ未経験者でも唸る完成度
  • 「読んでみようかな…」からハマった人が一気に読み進められる既刊数

 

まとめ

今回は既刊わずかで読める話題のスポーツマンガを5作品紹介しました。

  • ゼロとヒャク(既刊2巻):両手打ち×ストリートのバスケマンガ
  • ディグイット(既刊4巻):二世の下剋上を描くバレーボールマンガ
  • 春雷卓球(既刊1巻):挫折からの再生を描く卓球マンガ
  • 【番外編①】サンキューピッチ(既刊6巻):頭脳戦野球マンガの超話題作
  • 【番外編②】アオバノバスケ(既刊12巻):ポイントセンターに挑む本格バスケマンガ

どれも今から追いかけてもすぐに最新話に追いつけるものばかりです。気になった作品があれば、ぜひこの機会に手に取ってみてください!!

今回も読んでいただきありがとうございました。臆病者のkatsuでした!

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