こんにちは、ないしはこんばんは。臆病者のkatsuです。
金城宗幸先生・ノ村優介先生による大人気サッカー漫画『ブルーロック』の最新刊、40巻が2026年8月17日に発売されました!今回は第347話〜第354話を収録した40巻について、収録話ごとのあらすじを中心にレビューしていきます。
『ブルーロック』とはどんな作品?
『ブルーロック』は、原作・金城宗幸先生、漫画・ノ村優介先生による大人気サッカー漫画です。日本をワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた「ブルーロック(青い監獄)」プロジェクトを舞台に、集められた300人の高校生FWたちが己のエゴを賭けて競い合う物語。2026年8月には実写映画も公開され、原作・アニメともにますます注目を集めています。
40巻の概要
39巻では、U-20ワールドカップのフランス戦でユーゴーに追撃弾を決められ1点ビハインドでハーフタイムを迎えたBL JAPANが、士道と馬狼を投入して新たな戦術に切り替えるところまでが描かれました。40巻となる今回は、第347話〜第354話(DESTINY/コレだよコレ/RE-LIVE/EGO is/エゴ特性/ザコ人形/超常異端児蹴団/夢の途中)を収録。優勝候補フランス戦の結末は⁉そして考える”エゴ”とは!?
凪、吉良、表紙の新導などが参加するSIDE=Bも収録されています!
収録話あらすじ
- 第347話 DESTINY
潔&凛のシュートの行方やいかに!?王者フランス戦、ついに決着!! - 第348話 コレだよコレ
BL JAPANの熱戦の裏では”青い監獄”SIDE-Bエリアの1st STAGE”鳥かご”が進行中。新たなエゴイストたちと相対するなか、凪が失っていた”熱”を取りもどす…!! - 第349話 RE-LIVE
”青い監獄”SIDE-Bエリアの1st STAGE”鳥かご”にて凪の熱戦が繰り広げられる!!果たして突破なるか!?
一方フランス戦後のロッカールームーー。選手たちは次戦に向けて内容を振り返り各々の思いを打ち明ける…。 - 第350話 EGO is
振り返りの中で各々の”エゴ”が漠然であることに気付く選手たち。改めて考える”エゴ”とはいったい何なのかーー?
後に登場した絵心から改めて言語化された”エゴ”を聞き、潔たちは何を思うのか…!? - 第351話 エゴ特性
絵心によって改めて語られた”エゴ”ーー。そして凛は絵心から残酷な通告を受ける…。
凛のルーティンであるヨガ中に突如現れた潔は”エゴ”についての自身の解釈を語る―ー!! - 第352話 ザコ人形
BL JAPANの練習に突如現れた謎の少年。「次の試合負けてくれませんか?」との少年の問いを当然のように断った日本チームを前に圧倒的な実力を見せつける…!!
なんとその正体はイングランド代表であり新世代11傑のテディ・ナイトであった!! - 第353話 超常異端児蹴団
テディ・ナイトが嵐のように去った後、潔たち改めて考える。極限の一戦、自身たちの勘違いや現状…。そして思い出すBLの原動力とは…!? - 第354話 夢の途中
いよいよ始まるグループステージ最終戦・イングランド代表との試合。フランス戦を経て新たに自チームの原動力を思い出したBL JAPANはどんな試合を見せてくれるのか!!
まとめ
実写映画化も相まってますます盛り上がる『ブルーロック』!!
U-20W杯フランス戦の決着。”青い監獄”SIDE-Bエリアの1st STAGE”鳥かご”。新世代11傑テディ。ナイトの登場。そして見つめなおす”エゴ”とは…。
なんとも内容の濃い『ブルーロック』第40巻でした!!皆さんもぜひご一読ください!!
激戦確定のイングランド戦が収録される第41巻にも大いに期待です!!


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