『SAKAMOTO DAYS』最新28巻が本日発売!収録話・あらすじまとめ

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こんにちは ないしは こんばんは 臆病者のkatsuです。

殺し屋界のレジェンドが、太った商店主として第二の人生を送る——鈴木祐斗先生による大人気アクション漫画『SAKAMOTO DAYS(サカモトデイズ)』。実写映画も大ヒット公開中と、いま最も勢いのある作品のひとつです。

そんな本作の最新コミックス第28巻が、本日2026年8月4日(火)発売となりました!

「新生殺連」編が続く今回は、南雲・神々廻・大佛といった人気キャラクターが大きく動く巻。収録話一覧とあらすじをネタバレ注意でまとめてご紹介します。

最新28巻 基本情報

項目 内容
巻数 第28巻
サブタイトル 雷神
発売日 2026年8月4日(火)
収録話 第246話〜第255話(全10話)
ページ数 200ページ
価格 572円(税込)

前巻27巻は、新生殺連の襲撃で葵と花が危険にさらされるなか坂本が覚醒し、有月の篁さんモードを撃破したところで幕を閉じました。28巻はその続きから物語が動き出します。

収録話一覧&あらすじ(ネタバレ注意)

第246話「神々廻が言ってた」〜第248話「似たもの」

殺連会長直属の刺客「沖」が登場し、南雲との一騎打ちが始まります。殺し屋としての技術美を重んじる沖は、南雲の泥臭い戦い方を真っ向から否定し、圧倒的な力で武器を次々と破壊していきます。

第249話「オーバークロック」〜第250話「どくどく」

一方、神々廻と分断された大佛の前に、新たな刺客「牛頭」が立ちはだかります。電気を操る牛頭の猛攻を前に、神々廻と大佛のコンビがどう挑むのかが描かれるパートです。

第251話「自由」〜第252話「理由」

窮地に追い込まれた南雲が、かつての相棒・坂本の言葉を思い出す場面が描かれます。器用さを頼りにした戦い方を捨て、自分なりのやり方で局面を打開しようとする南雲の心情に迫る2話です。

第253話「雷神」〜第254話「決着」

タイトルにもなっている「雷神」こと牛頭との戦いが佳境へ。神々廻は牛頭の電撃攻撃の弱点を見抜き、大佛との連携で反撃に転じます。牛頭を止めるべく、二人が繰り出す猛攻に注目の2話です。

第255話「今なら少し」

激闘の余韻を残しつつ、次の展開への布石が描かれる一話。混沌を極める殺連本部の行方から目が離せない締めくくりとなっています。

まとめ

殺連本部を舞台にした激しい抗争が続く『SAKAMOTO DAYS』最新28巻。南雲・神々廻・大佛という人気キャラクターたちの見せ場が詰まった、シリーズファン必見の一冊です。

続きが気になる方は、ぜひ書店や電子書籍ストアで手に取ってみてください。

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