こんにちは ないしは こんばんは 臆病者のkatsuです。
今回は、私が学生時代にドハマりして今でも本棚から手放せない、開盟学園のお助け部活を描いた学園コメディ『SKET DANCE(スケットダンス)』を紹介します!
週刊少年ジャンプで6年間、全32巻という長期連載を駆け抜けた本作。ギャグあり、パロディあり、そして時々ズルいくらいの感動回あり…な神バランス作品なんです。
作品について
概要
『SKET DANCE』は篠原健太先生による学園コメディマンガで、『週刊少年ジャンプ』にて2007年33号から2013年32号まで連載されました。単行本は全32巻。2010年には第55回小学館漫画賞(少年向け部門)を受賞しており、2011年にはテレビアニメも放送されています。
累計発行部数は1400万部を突破している、まさにジャンプを支えた学園コメディの金字塔と言っていい作品です!
あらすじ
舞台は開盟学園。学校公認の部活動「学園生活支援部」通称・スケット団は、生徒の悩みや困りごとを何でも解決する…はずなのですが、実態はただの便利屋扱いで依頼も少なく暇を持て余す日々。
そんなスケット団のもとに、リーダーでちょっと卑屈な藤崎佑介(通称:ボッスン)、サバ味噌味やレバ刺し味のキャンディを愛する武闘派・鬼塚一愛(通称:ヒメコ)、パソコンの合成音声でしか喋らない情報通・笛吹和義(通称:スイッチ)の3人を中心に、今日も個性豊かな依頼人たちがやってきます。
『SKET DANCE』の魅力について
息もつかせぬパロディ&ギャグの応酬!!
とにかく1話の情報量とパロディネタの密度がすごい! 他のジャンプ作品はもちろん、映画・アニメ・時事ネタまで幅広くいじり倒してくるので、ページをめくる手が止まりません。同じジャンプ作品『銀魂』とのコラボ回もあり、両作のファンにはたまらない神回になっています。
ボッスン・ヒメコ・スイッチ、キャラが濃すぎる!!
主要3人だけでなく、生徒会執行部や周囲のキャラクターまで一人ひとりの掘り下げがしっかりしているのも本作の強み。ふざけているようで実はみんな不器用に人と向き合っていて、読み進めるうちにどんどん愛着が湧いてきます。
「基本笑いで時々真面目」が刺さりすぎる感動回!!
本作の作品紹介文にもある通り、まさに「基本笑いで時々真面目」なマンガ。ギャグ回の合間に差し込まれる、ボッスンの過去や仲間との絆を描くエピソードは、油断していると普通に泣かされます。このギャップこそが『SKET DANCE』最大の武器だと思っています。
よくある質問(FAQ)
Q. 『SKET DANCE』は全何巻ですか?
A. 単行本は全32巻で完結しています。
Q. アニメも見た方がいいですか?
A. 2011年4月から2012年9月まで放送されており、原作のテンポの良さがそのまま映像化されています。まずは原作、アニメどちらから入っても楽しめます。
Q. どこで読めますか?
A. 少年ジャンプ+や各電子書籍ストアで配信されています。
まとめ
『SKET DANCE』は、パロディ満載の下ネタすれすれギャグから、不意打ちの感動回まで、全部乗せで楽しめる学園コメディです。「最近ジャンプで笑えるマンガ読んでないな…」という方にこそ読んでほしい一作! 全32巻とボリュームもあるので、まとめ買いにもぴったりです。


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