こんにちは ないしは こんばんは 臆病者のkatsuです。
2015年から週刊少年ジャンプで連載がスタートし、2023年に『ジャンプGIGA』へ移籍してからも熱いバトルを描き続けてきた田畠裕基先生の『ブラッククローバー』。
そんな本作の単行本最終巻となる第38巻が、本日2026年8月4日(火)ついに発売となりました!
今回は最終巻の基本情報から収録話、最終回までのあらすじをまとめてご紹介します。ネタバレを含みますので、これから読む方はご注意ください。
最終38巻 基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 巻数 | 第38巻(完結・最終巻) |
| 発売日 | 2026年8月4日(火) |
| 収録話 | 最終話392話までを完全収録 |
| ページ数 | 通常巻を上回る250ページ超のボリューム |
| その他 | 同時期に公式ファンブックも発売予定 |
最終巻は通常巻よりページ数が多い特別仕様になっており、おまけページなども含めたフルボリュームでの刊行になるとのことです。11年間の連載に幕を下ろすにふさわしい、集大成の一冊と言えそうですね。
収録話一覧&あらすじ(ネタバレ注意)
最終巻に収録される、物語のクライマックスとなる最終3話がこちらです。2026年5月1日発売の『ジャンプGIGA 2026 SPRING』にて一挙掲載されました。雑誌掲載時は表紙&巻頭カラーという豪華な扱いで、アスタとユノが対峙する構図が採用されていました。
物語終盤の山場は、漆黒の三極性の長男であるルシウス・ゾグラティスとの決戦でした。ここでご紹介する3話は、その決戦から半年後を舞台に、アスタとユノ、二人の少年が幼い頃に交わした約束の行方が描かれるパートです。
第390話「誓いの決戦」
ルシウスとの決戦から半年後。アスタとユノは、どちらが魔法帝になるかを懸けて正面から激突します。ユノは星の力を借りた魔法で空を支配し、アスタは反魔法をまとって立ち向かう構図。強烈な一撃を受けてもなお立ち上がり、前へ進み続けるアスタの姿を軸に、二人の積み重ねてきた力の対比が描かれる、決戦の幕開けとなる一話です。
第391話「辿り着いた決着」
激しい打ち合いの果てに、アスタが勝利を掴みます。反魔法の力で、ユノの並外れた魔力に真っ向から対抗しきる形での決着だったと伝えられています。仲間たちが固唾を飲んで戦いの行方を見守るなか、幼い日にふたりで交わした「魔法帝になる」という誓いに、それぞれの答えが出される一話です。
第392話「不諦の果て」(最終話)
決着から2年後を描くエピローグ。長年物語を彩ってきたキャラクターたちの「その後」がまとめて描かれます。フィンラルが8人の子の父親になっていることや、シャーロットとヤミの関係が進展していることなど、応援してきた読者にとって嬉しい後日談が盛り込まれており、11年間の連載を締めくくるにふさわしい最終話となっています。
公式ファンブックも同時期に発売
最終巻と時を同じくして、『ブラッククローバー』の公式ファンブックも8月発売予定と発表されています。田畠裕基先生による描き下ろし漫画に加え、作中に登場した250人以上のキャラクター情報が網羅される予定とのことで、こちらも完結記念にあわせてチェックしておきたいアイテムです。
まとめ
2015年の連載開始から約11年、多くの読者をアスタたちとともに駆け抜けさせてくれた『ブラッククローバー』。その集大成となる最終38巻が、本日ついに発売されました。
ぜひご一読ください!!





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