こんにちは ないしは こんばんは 臆病者のマンガブロガー katsuです。
この度、東京ドームシティ Gallery AaMo(ギャラリー アーモ)にて開催中の「SAKAMOTO DAYS展」に行ってきました!!

連載開始時から坂本一家の日常を追いかけてきたファンとして、原作の世界に浸れる貴重な機会に大興奮でした😭
この記事では、ZONE1〜7の展示内容・見どころ・グッズ情報を、実際に足を運んだ体験をもとに写真付きでたっぷりレポートします。行こうか迷っている方の参考になれば嬉しいです🔫✨
↓公式HPはこちら!

この記事でわかること
- SAKAMOTO DAYS展の会期・会場・チケット情報
- ZONE1〜7それぞれの展示内容と見どころ
- 限定グッズ・入場者特典の情報
- 実際に行ってみた率直な感想
SAKAMOTO DAYS展 基本情報
まずは会場に行く前に押さえておきたい基本情報をまとめました📝
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 展覧会名 | SAKAMOTO DAYS展 |
| 会期 | 2026年7月17日(金)〜9月6日(日)※会期中無休 |
| 会場 | 東京ドームシティ Gallery AaMo(ギャラリー アーモ) |
| 開場時間 | 10:00〜19:00(最終入場18:30) |
| チケット | 全日時指定制(前期・後期で発売) |
| アクセス | JR「水道橋駅」東口/都営三田線「水道橋駅」A3出口/東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」2番出口 |
| 公式サイト | https://sakamotodays-ten.com/ |
事前チケットは全日時指定制で、日程によっては抽選販売もあるようなので、訪問前に公式サイトでのチェックがおすすめです🎫
SAKAMOTO DAYS展とは?作品概要
『SAKAMOTO DAYS』は、鈴木祐斗先生が2020年11月より週刊少年ジャンプで連載中の人気マンガです。かつて伝説と恐れられた殺し屋・坂本太郎が、コンビニ店員の葵に一目惚れして引退。結婚と娘の誕生を経てふくよかな体型になりながら「坂本商店」を営む中、迫り来る殺し屋たちから家族との日常を守るネオアクションストーリーです。
コミックスは既刊27巻まで発売、全世界累計発行部数は1500万部を突破。TVアニメは2025年に2クールにわたり放送され、2026年のゴールデンウィークには目黒蓮さん主演の実写映画も公開されるなど、メディアミックスも絶好調の作品です。
本展のテーマは**「破壊と創造」**。殺し屋たちが武器で刻む覚悟の“一線”と、鈴木先生がペン先で刻む苦闘の末の“一線”、その両方を楽しめる構成になっています。カラーイラストを含む完成原稿150点以上に加え、未発表の下絵やネーム、ボツになったページなど、本展初公開となる創作資料も80点以上展示。会場は7つのゾーンと公式ショップで構成されていて、それぞれ異なる演出で物語の空気感を表現しているのもポイントです。
ZONE1:坂本商店、営業中

入ってすぐに目に飛び込んでくるのが、殺し屋たちにジャックされた坂本商店を再現した空間!
店内に並ぶ商品パッケージやPOPの一つひとつが、実はキャラクター紹介になっているという遊び心たっぷりの演出で、日常と非日常が交錯する『SAKAMOTO DAYS』らしい世界観をいきなり味わえます🏪
物語のはじまりを追体験できるゾーンなので、じっくり見て回ると発見が多いはずです。




こういう細かい演出も大好きです。

ZONE2:破壊、最前線

こちらの目玉は「ぐるぐる線画タワー」!
篁(タカムラ)が斬り裂いた赤いタワーのオブジェの周りに、鈴木先生の複製ペン入れ原稿が舞うように装飾されていて、視覚的なインパクトが抜群でした⚡

坂本商店・殺し屋連盟・スラー一派が三つ巴で激突していく物語の熱量を、造作そのもので体感できるゾーンです。

日本最高峰の殺し屋養成機関「Japan Clear Creation(JCC)」時代、最強と謳われた3人と一緒に写真が撮れるフォトスポットもこの近くに登場!背景には3人の躍動感が伝わる線画があしらわれていて、原作展ならではのオリジナル空間で記念撮影ができます📸(私はもちろんぼっちです)

ZONE3:殺しの芸術痕
突き破られた額縁や割れたガラスによって、作中のバトルシーンそのものを表現した空間。

殺し屋たちの激闘の衝撃にフォーカスしたゾーンで、ラフ・線画・完成原稿がさまざまな場所にちりばめられています。構想の打ち合わせからネーム、ラフ、線画、デジタル入稿を経て完成原稿に至るまでの創作の軌跡を、そのまま追いかけられるのが最高でした🥺
正面向きだった顔が完成版では横顔に変わっているなど、鈴木先生が最後まで絵を突き詰めていく過程を見比べられるコーナーもあり、じっくり時間をかけたいエリアです。

ZONE4:決意のトリガー

高速道路をモチーフにした空間展示が登場するゾーン。「DAYS205」から「DAYS221」までのストーリーを、印象的なシーンとともに振り返る構成になっています。
物語が大きく動く瞬間そのものを表現した造作なので、原作を読み返してから訪れると、より感情移入しながら見て回れそうです🚗

ZONE5:決戦前夜

信念と殺意が交錯し、生死を懸けた激突が激しくなっていく場面を紹介するゾーン。
相対する殺し屋たちによる死闘の“瞬間”が、迫力あるスケールで展示されています。1枚1枚の絵に刻み込まれた熱量に、思わず息をのみました⚔️


ZONE6:“今日”の礎

登場人物たちの言葉に焦点を当てたゾーン。
それぞれのキャラクターが発した言葉に触れながら、彼らが思い描く“日常”へと向かう生き様を感じられる構造になっていて、バトルの熱量とはまた違ったしんみりとした余韻に浸れました☺️


ZONE7:彩りのある日々

週刊少年ジャンプの表紙や巻頭カラー、コミックスカバーなど、作品を彩ってきたカラーイラストの数々と、線画やラフを多数展示するラストゾーン。
さらに、鈴木先生の愛用品や仕事場風景も特別に公開されています(※撮影禁止)。ディスプレイの中には、ただの“黒い球”にしか見えないねりゴム展示物もあり、先生の試行錯誤の熱量が可視化されたような迫力に圧倒されました🥹
原稿に刻まれる一線に宿る表現の力と、創作へのこだわりに迫る、見ごたえのある締めくくりのゾーンです。




限定グッズ・入場者特典
会場内では、展覧会限定グッズも多数販売されています。数量限定で、描き下ろしキービジュアルをあしらった缶入りのスペシャルグッズ付き入場チケットもあり、ミニノートやブロマイド、ステッカーシートなど盛りだくさんの内容です。また入場者特典として、マガジン風ステッカー(全4種のうち1枚)がランダムでもらえます🎁
自分のステッカーは有月でした!
グッズもこんな感じ!個人的に公式図録はマストバイです!!

よくある質問
Q. SAKAMOTO DAYS展のチケットはどこで買える?
A. 公式サイトまたはイープラス等のプレイガイドで、日時指定制の前売券として販売されています。人気日程は早めに埋まる可能性があるので、行きたい日が決まったら早めの購入がおすすめです。
Q. 会場内の撮影はできる?
A. 携帯電話、スマートホン、タブレットであれば一部を除いて撮影可能です。ただしフラッシュや三脚使用、自撮り棒使用は禁止でした。
Q. 所要時間はどれくらい?
A. 自分はじっっっくり見て回って2時間程度って感じでした。
Q. グッズ売り場だけの利用はできる?
A. グッズ売り場だけを利用したい場合は、展覧会のチケットを購入したうえで展示スペースを突き進み、売り場に直行すれば可能です。
まとめ|SAKAMOTO DAYS展はこんな人におすすめ
『SAKAMOTO DAYS展』、最っ高でした!!
- 『SAKAMOTO DAYS』の原作ファンで、作品世界に浸りたい人
- 鈴木祐斗先生の緻密な創作過程(ラフ〜完成原稿)に興味がある人
- アニメ・実写映画をきっかけに原作の世界をもっと知りたい人
- フォトスポットで記念撮影を楽しみたい人
鈴木先生は下書きまではアナログなようなので、そのままのラフ画や線画も多く展示されていたのが感動です。デジタルで作画される先生も多い中で、実際に先生の筆脈やこだわりを感じられるのはたまらなかったです!
坂本商店の日常から、破壊の衝撃、そして彩りのある日々まで、7つのゾーンを通して『SAKAMOTO DAYS』という作品の“創作の軌跡”を丸ごと体感できる展覧会でした🔥
東京会場は2026年9月6日(日)までとなっております!ファンの方はぜひ会期中に足を運んでみてください!!

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