こんにちは ないしは こんばんは 臆病者のマンガブロガー katsuです。
この度、有楽町マルイにて開催されている『ブラッククローバー展』に行ってきました!!

連載開始時からの大ファンとして、10周年&原画展開催というという特別なイベントで作品に触れられたのが本当に嬉しいです😭
存分に楽しませていただきましたよ!♣️✨

↓公式HPはこちら!
https://blackclover-exhibition.com/#
はじめに
展示エリアは基本的に写真撮影OKでした!🤳
動画や全面禁止で、写真も一部NGな箇所もありました。
ほとんどの展覧会と同じですが、足元の黒線は超えないように!
そして展示に触れるのももちろんNGです🙅♂️
事前チケットは開催前日まででしたので、現在は当日券購入からの入場となります!
エントランス
チケット購入と入場特典を受け取ったらすぐに会場へ!
大センスの暖簾をくぐれば五葉の魔導書がお出迎え📕

原画展特別映像や田畠先生からのメッセージ、そしてキャラクター紹介展示されています!


魔導書塔内部を再現したと思われる壁面にも注目です👀
序章

魔法こそが全てを決める世界で魔力を一切持たずに生まれた少年、本作の主人公アスタ。
絶望的な境遇に抗いながら魔法界の頂点である”魔法帝”を目指す道のりを原画とともに振り返ります!!


なんといっても目に飛び込んでくるのは中央に鎮座する”断魔の剣”!🗡️
細部までハイクオリティなのはもちろん重量感も感じられ、アスタが身体を鍛えてきたのが無駄じゃなかったな…🥺
と謎に感極まりそうになりました…笑



エルフ転生編

クローバー王国を揺るがす未曾有の危機ー。
数百年の眠りから覚めたエルフ族の復讐心が、騎士たちの肉体を乗っ取り、国中に混乱を巻き起こす!そして明らかになる悪魔たちの陰謀、壮絶な過去…アスタたちは大切な場所を守り抜けるのか!?
互いに高め合い、戦ってきた仲間が次々と乗っ取られる光景…今思い出しても絶望ですよね🙀


スペード・ハート王国編

戦いの場はついにクローバー王国の外へ--
強大な悪魔の力で蹂躙するスペード王国に対し、アスタたちはハート王国との共同戦線を張るが…敵の最大戦力”漆黒の三極性”が立ちはだかる!!
そして、アスタのさらなる力が覚醒--!!👿



こちらには本作制作過程もっ!



アナログとデジタルのミックスはスゴイ…
最終章

最大の敵は、なんと最も信頼した”魔法帝”--。
世界を造り直すというルシウスの圧倒的な力を前に、アスタは敗北して遠き日ノ国へと流される…。
そこで新たな力を会得したアスタは絶望から這い上がり、正真正銘の最終決戦が始まる --。




その他

田畠先生の作業場再現

カラーイラスト

カラーイラストコーナー!!
下書きみられるの貴重過ぎて痺れました…




祝賀色紙
各作家さんからのおめでとう色紙も飾られています!
各作家さんの色もあって非常に楽しめました!!
特に、芥見先生の姉ゴレオンおっかなすぎるし、久保先生のゾラはセンスすぎるし、堀越先生のノエルは性癖出すぎでした。
こちらは撮影できませんでした😞
応援メッセージ
付箋に思い思いのメッセージを書いて貼ることができます!
マナーを守って田畠先生に思いを届けよう!✨
皆さん画がうますぎっ!!

まとめ
『ブラッククローバー展』最っ高でした!!
コミックス22巻あたりからデジタルになった際も、ネームと線画は手書きであることにこだわりを感じました🔥
デジタルになっても画の迫力と説得力がまったく衰えないのも納得で😤
感動のストーリーと情熱に強く心打たれました…あっという間の2時間…笑
東京会場は2026年3月29日(日)までとなっております!
東京の後にも、2026年4月25日(土)~5月10日(日)の期間で大阪会場もありますので、皆さまもぜひ行ってみてください!!




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