こんにちは ないしは こんばんは 臆病者のkatsuです。
2025年は、多くの人気漫画が連載を終えて最終巻を迎えた年でした😭
ここでは、読者にぜひ読んでほしい“完結作品”10作品をあらすじ付きで紹介します。これから読み直したり、一気読みしたりするのにぴったりのラインアップです!
① 古見さんは、コミュ症です。
あらすじ
極度のコミュニケーション障害を持つ少女・古見硝子が、友達を100人作ろうとする日常漫画。
ギャグと優しさに満ちた学園生活が描かれる。
完結したからこそ読むべき理由
“変わらない日常”がどう終わるのかまで描かれ、テーマがより明確になる。
安心して読める完結済み日常漫画として、初読にも最適。
② ミッション:夜桜家の大作戦
あらすじ
平凡な少年が最強スパイ一家に婿入りし、家族として数々の任務に挑むスパイアクション。
戦闘とコメディの中で、家族の絆と成長が描かれていく。
完結したからこそ読むべき理由
夜桜家それぞれの“その後”まで丁寧に描かれ、家族物語として美しく完結。
長期連載作ながら安心して最後まで読める。
③ アンデッドアンラック
あらすじ
「不死」と「不運」という否定能力を持つ二人が、世界の理に抗い続ける異能バトル。
否定能力者たちの運命と、世界の仕組みが明かされていく。
完結したからこそ読むべき理由
複雑な伏線と構成がすべて回収され、評価が完成形になる。
通して読むことでテーマ性の深さが際立つ。
④ その着せ替え人形は恋をする
あらすじ
雛人形職人を目指す内気な少年・五条新菜と、コスプレを心から愛する明るい少女・喜多川海夢。
正反対の二人がコスプレ衣装制作を通して距離を縮め、互いの「好き」を尊重し合いながら成長していく青春ラブストーリー。
完結したからこそ読むべき理由
恋愛の行方だけでなく、「好きなものを好きと言っていい」というテーマが最後まで丁寧に描き切られる。
完結したことで物語全体が一本の“肯定の物語”として成立し、一気読みすると二人の関係性の変化がより鮮明に胸に残る。
⑤ アオアシ
あらすじ
Jリーグユースを舞台に、地方出身の少年・青井葦人がプロを目指す本格サッカー漫画。
戦術と個の成長を徹底的に描く。
完結したからこそ読むべき理由
「プロとは何か」という問いに物語としての答えが示される。
スポーツ漫画屈指の完成度を味わえる。
⑥ 王国物語
あらすじ
滅びゆく王国を舞台に、王族・騎士・民それぞれの視点から描かれる本格ファンタジー群像劇。
理想と現実、支配と自由の狭間で揺れる人々の選択が、国の運命を少しずつ動かしていく。
完結したからこそ読むべき理由
長く張り巡らされてきた政治劇と人間関係が、ひとつの「結末」として収束することで物語の評価が完成する。
誰かの正義が別の誰かの犠牲になる――その現実を描き切ったからこそ、完結後にじわじわと重みが残る作品。
⑦ 甘神さんちの縁結び
あらすじ
神社で暮らす三姉妹と少年の同居生活を描くラブコメディ。
恋愛と家族の関係性が交錯していく。
完結したからこそ読むべき理由
恋の結末まで描かれ、ラブコメとして納得の読後感。
途中で迷わず読める完結作。
⑧ 不滅のあなたへ
あらすじ
刺激に反応して姿を変える不死の存在・フシ。
彼は人との出会いと別れを繰り返しながら、喜び、悲しみ、痛みを知り、「生きる」とは何かを学んでいく。
時代と場所を越えて紡がれる、壮大なヒューマンドラマ。
完結したからこそ読むべき理由
物語の根幹である「命とは何か」「記憶は何を残すのか」という問いに、最後まで誠実に向き合い切った完結。
フシが歩んできた長い旅路を一気読みすることで、別れの重みと“生き続ける意味”がより深く胸に残る。
⑨ 怪獣8号
あらすじ
怪獣が脅威となる世界で、防衛隊員を夢見る男が怪獣の力を得て戦う物語。
人類と怪獣の最終局面が描かれる。
完結したからこそ読むべき理由
物語の核心に明確な答えが示され、評価が定まる。
一気読みで爽快感とカタルシスを得られる。
⑩ ヴィンランド・サガ
あらすじ
復讐に生きた少年が、戦いのない世界を求め続ける歴史大河漫画。戦争と暴力の意味を問い続ける。
完結したからこそ読むべき理由
長年積み上げたテーマが思想として結実する。
完結を知ったうえで読むことで重みが増す。
2025年は、多くの名作が「物語としての答え」を示した年でした。
完結したからこそ見えてくるテーマや余韻を、ぜひ一気読みで味わってみてください。


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