世界中で話題の日本刀バトルアクション『カグラバチ』を紹介!!! ※微ネタバレ注意※

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連載・継続中マンガ紹介

こんにちは ないしは こんばんは 臆病者のkatsuです。

今回は、週刊少年ジャンプ連載中の超話題作、日本刀バトルアクションマンガ『カグラバチ』を紹介します!

 

作品について

概要

『カグラバチ』は外薗健先生による作品で、週刊少年ジャンプにて2023年42号より現在も連載中の日本刀バトルアクションマンガです。

2025年4月現在、既刊6巻。

2021年頃からジャンプGIGAやジャンプ本誌にていくつか読切掲載していた外薗先生、ついに初連載です!

 

あらすじ

18年前の『斉廷戦争』

刀匠・六平国重(ろくひらくにしげ)が作り上げた妖刀「六工」は大きな活躍を見せました!

しかし戦後、国重は強大過ぎるこれらの妖刀を守るため、結界で囲まれた隠れ家に隠しました…

しかし3年前、妖術師集団「毘灼(ひしゃく)」が隠れ家を襲撃し、国重を殺害、妖刀を奪い去っていった…!

父を失った千鉱(ちひろ)は、父の遺した七本目の妖刀「淵天(えんてん)」を手に、毘灼への復讐と奪われた妖刀を取り戻すための旅に出る…!!

 

『カグラバチ』の魅力について

復讐と剣が交錯するダークなストーリー

『カグラバチ』のストーリーは、復讐と成長をテーマに展開されます。

主人公・千鉱は、父を殺されたことで復讐の念に駆られ、父の意志を受け継ぎ、妖刀「淵天」を手に敵に立ち向かいます!

初期の千鉱は確かな実力はつけながらも未熟さもあり、冷静な外見の裏に深い怒りを抱えている様子が伺えますよね…!

読者側からすると、千紘の復讐の旅は単に敵を倒すことだけではなく、彼自身が成長し、父親の死を乗り越え、どのような人間になるかという道のりを見られる作品でもあります!

物語の進行とともに、千鉱は自身の限界や闇の勢力との戦いで直面する困難に直視することになります…。

この復讐と成長の二重の軸が、読者を引き込み感情的な共鳴を生み出す原動力として、本作をより魅力的なものとしております!

千鉱の動機は非常にシンプルですが、深く人間的です。

それは、父を殺した敵を討つという強い復讐心に根ざしています。

しかし、この動機は物語が進むにつれてより複雑になっていきます。

復讐の過程で、彼は自分が目指すべき「正義」や「目的」を見失いそうになり、自身の内なる葛藤とも向き合わざるを得なくなります。

これにより、千鉱は単なる復讐者から、深く内省的なキャラクターへと変化していきます。

千鉱のキャラクター造形は、彼が冷静さを保ちながらも内側で感情を爆発させる瞬間に象徴されています。

彼の冷徹さと脆さが組み合わさった描写は、物語全体に緊張感を与え、読者が彼に感情移入しやすくなっています。 

 

独創的な和風テイストと圧倒的な妖刀バトルアクション!

『カグラバチ』のバトルシーンは、和風テイストを取り入れている点が非常に印象的です。主人公も持つ妖術を宿した日本刀「妖刀」が重要な役割を果たしており、刀の動きや斬撃の描写は、日本の伝統的な剣術を彷彿とさせ、戦闘シーンに緊張感と美しさをもたらしています…鳥肌モノです!!

また、妖術や霊的な力がバトルに加わることで、ただの殺陣や斬撃アクションではない奥深さも感じられるんです!

敵キャラクターたちも独自の妖術を駆使して奇抜で斬新な技が展開されるため、妖刀の独創的な刀アクションも相まって常に新鮮なバトルが繰り広げられています!!

和の要素が与える独特な雰囲気はカグラバチならではですよね😆

アニメ化すれば映えること間違いなし!!

 

繊細かつ大胆な作画とキャラクターデザイン

外薗先生の描く戦闘シーンは、まるで映画のようなクオリティ…
特に、刀の「軌跡」や「衝撃」の描写が秀逸で、ジャンプ作品の中でも屈指の迫力を誇ております!

斬撃の「重み」や「スピード感」が伝わる描写、刀同士がぶつかる瞬間の緊張感、まるでカメラワークのような動きのあるコマ割りなど、これらの要素が読者を物語の世界へと、強引なくらい引き込んでいます…! 

本作のアクションシーンは、和風の美学と現代的な演出が融合し、読者に強烈な印象を与えるものとなっています!!

 

まとめ

『カグラバチ』は

✓復讐を軸にしたダークなストーリー

✓ 妖刀を駆使した迫力のバトルアクション

✓ 繊細かつダイナミックな作画

といった要素が組み合わさり、読者を惹きつける魅力的な作品となっています!!

和風×ダークファンタジーの世界観が好きな人や、刀を使った戦闘シーンが好きな人には、特におすすめの作品です!

ぜひご一読ください!

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